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経験学習を取り入れた研修デザイン

プログラムの基本デザイン

学んだことを実務で使いこなすためには、一定の期間が必要です。
集合研修4日(1日4〜7時間)と現場実践(30日を3回)の90日研修を推奨しています。

集合研修は必要な知識付与と受講者の経験の共有を中心とした相互学習の場です。学習促進型のインストラクション、フィードバック、的確な質問などにより、受講者の気づきや課題の深堀が期待できます。
※具体的な事例はこちら⇒ 『経験学習を取り入れたプログラムデザイン実績』

現場実践は、集合研修で設定した課題を個人・チームで取り組む中で経験を重ね、そこから学ぶ学習の機会です。受講者やその組織の状況により柔軟な課題設定を行います。

知識習得と自らの経験を有機的に統合するために、研修の振り返り、現場実践の振り返りなど、随所に振り返りと学びを促進する仕組みを取り入れます。

受講者の現場実践をサポートするための仕組みづくりをします。
受講者の情報共有と学習を促進するためのサポートの仕組みをつくります。サポートする人達も学習者として参加することで、学習は組織に伝播していくことでしょう。

研修と現場をつなぐ研修デザイン

研修を研修受講者だけのものと考えずに、職場や現場を巻き込んでいくことで、真の学びが組織にもたらされます。一般社員、リーダー、管理者の三層を巻き込みながら進める三層式研修を推奨しています。

三層式研修事例

三層式研修の効果

  • 研修受講者は、リーダー・管理者の支援を受けながら、安心感をもって学び、自分の課題を進められる。
  • リーダーと部下との相互理解が進み関係性が改善される。また部下を支援する中でリーダー自身も多くの学びを得ることになる。
  • 管理者は、リーダーのOJT指導力についてOJTを行うことになるので、自らの指導力に向き合い、組織力を強化する機会となる。

サブ教材活用のすすめ
研修レジュメだけでなく、通信テキストや書籍を教材として併用することを推奨しています。OJTを行うリーダー・管理者にも配布し、知識情報を組織の中で共有することが大切です。
※OJT推奨教材:OJTハンドブック(日本監督士協会)

通信教材を活用した研修デザイン

通信教育終了後の受講生を対象に行います。教材から得た知識情報を自分の仕事に落とし込むために、学んだことを実践するための方向性と機会をつくり、リーダーや上司を巻き込んで組織の力につなげていきます。
⇒ 『著書・執筆』

<一カ月の通信教育受講を組み合わせた90日プログラム事例>

※受講者の学習責任を最大限に引き出すようデザインします。