人材開発プログラムのリ・デザイン

プログラムのリ・デザイン

人材開発プログラムの目的を効果的に達成するための段取り、計画、手順などをプログラムと呼びます。

プログラムの中には、研修内容そのものだけでなく、事前の準備、事後のフォローアップ、関係者との調整、起きうるリスクの想定と対策など、広い視点から見直していくことが求められます。

プログラム −リ・デザインのポイント−
  • 目的は明確か?
  • 目的に照らして、どのような成果を期待するのか?
  • 知識付与・情報提供は適しているのか?(多すぎないか?少なすぎないか?内容は適切か?)
  • 関係者をどこまでを巻き込むのか?(協力体制、情報共有、フィードバックの方法は?)
  • 成果把握はどうするのか?
  • 起こりうるリスクにはどう対応するのか?

これらを計算しつくしたプログラムデザインが求められます。状況に応じて、できる範囲の中で、出せる限りのプログラム成果を目指して、現在行われているプログラムのリ・デザインをいたします。
プログラムのリ・デザインはお客様との共同作業です。

プログラム −リ・デザインの概要−
  • プログラムの全体設計
  • ・ 受講者レデイネスの設計と運用
    ・ 関係者との情報共有、学習促進の仕組みづくり
    ・ リスクの想定と対策
     
  • プログラム目的に沿った学習の設計
  • ・ 知識付与・情報提供・現存の問題解決、経験学習促進の構成
    ・ 学習を行動に転化するプログラム設計
    ・ 相互学習を促進するためのプログラム設計
     
  • 研修成果把握の設計と運用
  • ・ 研修目的に照らした課題と学習の期待成果の設定
    ・ 期待成果に照らした課題の成果把握・学習の成果把握