人材開発プログラムのリ・デザイン

経験学習トレーナー育成

経験学習を個人、チームのレベルで促進するための技術を学びます。
参加者1人1人は仕事の現場に戻れば、リーダーであったり、その道の専門家であったりします。
そうした人々の学習を促進するためには、「成人学習」の理論や考え方に根付いた指導法を獲得することが大切です。彼らの学習能力が最大に発揮し、1人1人がきちんと学習する責任を果たせるような場づくり、トレーニング技術を学んでいきます。
トレーナーの個性や特徴を生かしながら、それぞれが保有するスキルに下記のスキルを追加することで、研修効果はグンと高まり、トレーナー自身の「経験からの学習力」も高まります。

経験学習を促進する技術とは
  • 受講者の経験を使いながら理解を促進する技術
  • 学習が起きやすい安心の場の形成技術
  • 振り返りを促進する質問技術
  • 相互学習を誘発する場の形成および質問の技術
  • 受講者に気づきを与える価値あるフィードバック技術
経験学習トレーナー育成プログラムの概要
  • トレーナースキルコース(1日〜)
  • ・ 「学習の場」づくりスキルの習得
    ・ 受講者の経験を活用し理解を促進するインスラクションスキル
    ・ 受講者の経験を活用した伝達・フィードバック技術の習得
    ・ 受講者の相互学習を促進するスキル
     
  • プログラム設計・開発コース(半日〜)
  • ・ プログラム全体設計のポイント
    ・ カリキュラム設計のポイント
    ・ リスクの想定と対処
     
  • オプション(半日〜)
  • ・ スキルや経験が異なる複数のトレーナーが運営しても、バラつきの少ない効果を出すための
      トレーニングマニュアルの作成